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語りの箱庭

★ はじめに ★

 鈴村さんが発表された楽曲について、管理人が好きなように語っている場所です。
 歌詞に触れ、曲を聴いて想うこと・感じる事は人それぞれ違うと思いますので、
 「こんな風に聴いてる人もいるのか~」ぐらいで、サラッと読んでいただけたら幸いです。
 ※苦情・誹謗中傷は受け付けていません。(←一応書いておこう(笑))

UPしました~

「70億分の1」 (02/05)

【お詫び】 (02/05)

「春の日よ」 (12/25)

「CHRONICLE」 (12/07)

「ハナサカ」 (11/19)

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「70億分の1」

「70億分の1」

ものすごくリアリティのある歌詞で…(苦笑)
ホント、よくわかります。
70億分の1でも、みんなキャストなんですよね。
脚光は浴びなくても、それぞれ一生懸命生きていて
みんなが、それぞれの舞台の主役なんだと思います。
「日常がテーマのステージだ」
まさしくそうだと思います。

「スポットライトはなかなかあたりはしないけど
70億分の1のキャストでしょ?僕も」
というフレーズが特に好きです。

この曲を聴く度に、
励まされたり、慰められたりします。

曲調がまたいいんですよね。
たんたんとしていると言うか、
何というか…
とにかく聴いてみてください!(笑)

本当は前作「Becoming」に収録しようと思っていたそうです。
その時のタイトルは「60億分の1」だったそうで
一年で人口が増加して「70億分の1」という
タイトルになったそうです。
私は今のタイトルの方が好きだな~(笑)



【お詫び】

いつも「鈴の音色」にアクセスいただき
ありがとうございます。

「語りの箱庭」を、
一ヶ月以上放置してしまい申し訳ございませんでした。

また、再開させていただきたいと
思いますので、よろしくお願いいたします。

「鈴の音色」を、これからも
よろしくお願いいたします!


[ 2012/02/05 21:50 ] 【お詫び】 | TB(0) | CM(0)

「春の日よ」

「春の日よ」

アルバムのコンセプトが「旅立ち」ということで、
この曲はその色が、一番色濃く出ているなぁという
感じを受けました。

「旅立ち」っていろいろあると思います。
学生さんなら「卒業」も旅立ちだったりしますし、
新たな生活に踏み出したり、新しい環境になったり…
不安も期待もたくさんあります。

一歩を踏み出すって、ものすごく勇気のいることで、
ものすごく労力を使うと思います。
でも、一歩を踏み出さなければ何も始まらなくて…。
この曲は、そんな心情がとてもうまく表現されていると思います。

確かにそうなんですよね…
でたらめでも大きな一歩。
踏み出さないより、ずっといい。

新しいことにチャレンジしようとしている方、
新しい何かに踏み出そうとしている方には
ぜひ、聴いていただきたいと思います。
共感できるのではないでしょうか?

私は、この曲を聴くと
何かを始めたくなります。
でも、まだその何かが見つけられません(笑)

常に新しいことにチャレンジし続けている
鈴村さんならではの歌詞だなぁと思いました。

「絵空事=3の現実=7で刻め」
というフレーズが、すごく印象的です。
この割合、素晴らしいです。

私は、鈴村さんの曲を聴いたり
鈴村さんの言葉を聴くと、
「できないことはない」と、思ってしまいます。
一歩踏み出すことができれば、きっと何かが変わると思います。

鈴村さんは、いつでもそれを体現されていると思います。
そんな鈴村さんだからこそ、惹かれるのだと思いました。


「CHRONICLE」

「CHRONICLE」

鈴村さんの楽曲は全て大好きですが、
この曲は特に大好きです。
もしかしたら、別格で好きかもしれません。

前奏を聴くだけで、なんだか気持ちが落ち着くというか…。
決して、静かな曲ではありませんし、
ゆったりした感じでもないのに落ち着きます(笑)

多分、私のツボを押さえまくっているのだと思います。
歌詞も曲も。
オーケストラ調の曲が欲しかったと、鈴村さんが雑誌の
インタビューで言われていたように思うのですが、
まさしくそんな感じで、
これから始まる壮大な「旅」という名の物語の序章であり、
全てであり…、そんなことを彷彿させるような曲です。

歌詞がまた、いいんです!!
いつも素晴らしい作品を届けてくださるのですが
この曲は、特に素晴らしいと思います。

「わかってる いつか描いた 未来図はこうじゃないって」
出だしから、納得してしまうというか、
確かに、思い描いた未来図とは全然違っていて
それこそ、行き場のない理想は今でも胸の中にあったりします。
”心=言葉ではない”とか、
”感情すら仕事”とか、本当にその通りだと思います。

でも、そんな辛いことや悲しいことだって
全て大きな意味を持っていて、自分の力になるんだと
この曲を聴くと、本当に心強くなったりがんばろうって思ったり…

この上なく上質な応援歌だと思いました。

「夢が途絶えたあの夜も 孤独苛むあの部屋も
未来へと続いていた 大きな意味を持って」
特にこの歌詞が好きです。

辛いときや、心が沈んだ時に聴くと
より一層、胸に染み渡る曲だと思います。


「ハナサカ」

「ハナサカ」

「月とストーブ」が冬の曲ならば、
こちらは春を思わせるとっても明るい曲です。

今年のツアーでのラストナンバーでもありました。
曲の終わりの方で、鈴村さんが言っていた言葉

「僕達の日常は種まきです。
その種はそれぞれの心の中にあると言うことを忘れないでください。
その種はいつか花を咲かせます。
その花がどんな花なのか見ることが出来るのはあなた達だけです。
僕は素敵な花が咲くことを祈ってます。」

胸に染みました。
未来は訪れます。
何もしなくても訪れます。

楽しいことばかりではないし、
ステキな未来であるとも限りません。
だけど、どんな未来になるかは、
現在の自分次第。
自分がまいた種次第なんだと思います。

天気のいい日に聴くのが好きです。
日々、朝の憂鬱さえも吹き飛ばしてくれます。

私は疲れた時、憂鬱になった時にこの曲を聴きます。
春の日溜まりのようなあたたかさで、
こころを癒してくれます。
そして、がんばろう!という気持ちにさせてくれます。

未来で素敵な花を咲かせることができるように、
日々、がんばっていきたいと思います。

元気になりたい方には、
ぜひ一度聴いていただきたい、そんなステキな曲です。




[ 2011/11/19 21:32 ] シングル 月とストーブ | TB(0) | CM(0)